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VIP

代表あいさつMESSAGE

会社理念

株式会社VIPは「従業員をVIP(Very Important Person)として」を企業理念として設立されました。 飲食界を代表するホワイト企業を目指しています。
一概にホワイトといっても定義は広いですが少なくとも国の定める法律は遵守した運営を行っています。

様々な経営者からお話を聞いたり本を読んでもホワイト企業を謳う飲食企業は中々出てきません。
だったら自分が作ろうと思い2018年に株式会社VIPを立ち上げました。

代表の人柄紹介と会社の生い立ちについて

少し昔の話になりますが、
私は昔から人が選ばない選択肢を好み、そこに全てのエネルギーを投下してしっかりやり切るという事を何度も繰り返してきました。
小学生の頃は声楽、中学生はバスケットボールに励み、高校生からは未経験でサッカー部に入部。
初心者で高校サッカーというのは中々厳しいもので、最初はリフティングすら出来ず3年生になっても1年生より格下でしたが、退部しようと思った事は1度も無く非常にやり甲斐のある3年間を過ごしました。
大学では音楽科を選択し基礎からピアノを始め、朝5時から10時間練習といった日々を過ごし課題曲に立ち向かっていました。この頃の発表会のビデオは私の一生の宝物です。
この頃から「なぜその選択?」という周りからの疑問に対して「やりきる姿で返す」事の楽しみを覚えた記憶があります。

大学卒業後は携帯電話業界に就職し、ショップの販売員として8年間勤務。
入社5年後には店長として販売台数日本1位を記録し僕の人生に大きな自信を与えてくれました。
その後はマネージャーとして新規事業の立ち上げなどに携わり、いわゆる安定した社会人性格を送る事になります。

そんな生活をしていた29歳の頃、たまたま「ガイアの夜明け」という番組で、独立制度のある飲食企業と、独立して活躍するオーナーの姿に衝撃を受けます。
私は物心がついた頃から父親の影響で独立に強い憧れがあり、この番組のたった20分の特集で「これしかない!」と思い、次の日には電話で面接を申し込み30歳未経験で飲食業界に飛び込む事になります。
それまでは安定した生活をしていたので反対意見もありましたが全く耳には入っていなかったと思います。
そんな経緯で入社したのが株式会社subLime。私の人生を大きく変えてくれた会社です。
その頃に入社した社員は通称「ガイア組」と呼ばれていて、同じ理由で入った同期は1年後には全員辞めていました。
しばらく社員として飲食の事や経営の勉強した後、社長といった役員の前で独立面談のオーディションに合格し、ガイア組1号として2年で独立を果たします。
いつか自分もガイアの夜明けに出演する事が私の人生の大きな夢です。
そうして2016年5月1日からは飲食店オーナーとして開業し、ずっと憧れていた独立人生が始まります。

独立から1年ほど経った頃、たまたま親と行った北海道で初めて生ラムジンギスカンを食べてその美味しさに驚きました。
その頃住んでいた大田区には生ラムジンギスカンを提供する専門店は1店舗もなく、オリンピックもあるし大田区羽田にジンギスカンがあったら面白そう!
という事で親と行った店のマスターに電話して1か月修行させてもらう事になりました。
そうして2018年8月に出来たのがひつじ屋羽田本店、これが弊社の直営店第一号となり今でも多くのお客様に愛されています。
これも人がやらない選択肢を選んだ結果だったので、もし大田区に生ラムジンギスカンが既にあったら絶対に出店していなかったと思います。
毎度同じように周りからは安定した焼肉、ホルモン、焼き鳥をやった方がいいと言われましたが全く耳には入りませんでした。
その後も他には中々ない業態を開発し、創業から2年後の2020年には直営4店舗、社員は10名規模となりました。

最後に

私は自社の従業員だけでなく、日本で労働環境に悩む人たちへの希望の光となる会社を目指しています。
とは言っても小さな会社でスローガンを投げかけても説得力はありませんので今後も自社ならではの業態で出店をし続けていきます。
ホワイト企業ならではの働く意欲とアイディアを創出し、世の中への貢献へと繋がっていけばこれほどうれしい事はありません。

株式会社VIP
代表取締役社長 高山 昌浩

店舗情報

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